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環境への取り組み

松原産業は、道内各地で森を育てています。

創業以来、全道各地に約4000haの社有林を取得し、伐採後の植林、育林に重きを置いた創業当初の事業ポリシーを受け継いでおります。
これらの広大な社有林を育成・活用(循環型森林育成)することで、地球環境保護に貢献しています。

  • A遠別町120ha
  • B小平町350ha
  • C名寄市140ha
  • D美瑛町250ha
  • E余市町110ha
  • F京極町40ha
  • G蘭越町460ha
  • H豊浦町120ha
  • I黒松内町1.700ha
  • J芽部町40ha
  • K今金町300ha
  • L栗山町40ha
  • M中頓別町300ha
北海道

植樹

平成19年5月28日 松原産業(株)の第59期の株主総会及び社員総会が行われました。
当社は北海道各地の社有林を有し、植林・育林に力を注いでいます。環境問題が重視される中で間伐、林道の整備など計画的に行っています。
その一環として昨年から始めたアオダモの植林を今年も実施しました。昨年植林したアオダモは順調に育ち将来が楽しみです。
今後も微力ながら地球温暖化、そして豊かな未来に向け植樹を計画しております。

植樹写真

バイオマス燃料

1974年より継立合板工場に木屑焚ボイラーを導入しました。必要な蒸気熱エネルギーの使用燃料を重油から工場の木材端材を使用するバイオマス燃料に100%変換しました。順次、栗山床板工場もバイオマス燃料への変換を行い地球環境における二酸化炭素の循環に寄与しております。